作った人は誰…?
今日、私の恩師から贈り物が届きました。
信州産のりんごですが、梱包された箱の中には一枚の小さな案内が・・・・・。
しっかり蜜が詰まっていて大変水分の多い甘い甘いりんごで、子供たちも普段スーパーで買ってくるものとは比較にならないほど食べる速さが違いました。
そりゃそうでしょう、、、比較したら怒られます。。。
「私たちが一つ一つ心をこめて作りました」
この一行の重み(というのでしょうか)が、りんごを口にした途端、品質に対する「自信」と、「責任感」と、「こだわり」が十分伝わってきました。
私が携わっている「住まいづくり」
この業界でどれほどの人たちが、このようなことを考えて、作っているのでしょうか???
「売ったらそれでおしまい」と考えている業者も少なくないことに悲しくなることもあります。
年に2~3件相談を受けますが心が痛みます。
家は人生で一番高額な買い物、30年~35年という長期間かけてローンを返済しながら手に入れた住宅、私たちに任された責任は大きいです。
だから、家を建てようと決断したとき、自分の家は誰が作ってくれるのか・・・?
その会社の社長はどんな人なのか、または、どんな考えを持っている人なのか・・・?
地元の人なのか・・・?
一生涯に渡ってお付き合いしてくれるのか・・・?これが一番大切だと思います。
私は住宅作りに携わった以上、一生お付き合いしていく気持ちで家を建てさせていただいております。
逆に「一生お付き合いできないな」と思う方には、申し訳ございませんがいくらお願いをされてもお断りしています。
「せっかく依頼しているのに断るとは・・・!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、家は建てたらおしまいというものではありません。むしろ、その後の方が大切だと思うのです。
長いお付き合いができるかどうか、それは人間関係です。
良い家作りをすることとは、、、「人間関係」これが重要なキーワードの一つでしょう。
これから家を、、、と考えている方達へ
会社の規模
目先のデザイン
建築の方法
使用している材料.....etc
そんなものよりも、「どんな人が作っているのだろう」と考えてみては如何でしょうか?
明日も(というか今日)もスケジュールがビシィーッと入ってる木野でした。
それでは、、、see you♪ zzz zzz zzz
子、孫へと受け継がれて行く住まい創り
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