思うように行かないときも…ある
誠に残念ながら、今春より進めてきた建替工事の計画でしたが、本日お断りしました。
たくさん乗り越えなくてはならないハードルがあり、ひとつづつ乗り越えて来たつもりでしたが、信頼関係が築けないまま、ズルズルと日にちを消化していたらしい。
「こうすれば良いだろうな」と相手のことを思って行動しても、「言った」「言わない」や「勘違い」など、私の発する言葉にも疑問を抱かれたようでした。
家づくりは、第一に「お互いの信頼関係」だと思っています。「このままでは、良い家づくりが出来ませんし、今なら、、、。」とお話しました。
「木野さんから断っていただいてもいいんですよ、はっきり言ってください」
この一言が私の迷う気持ちを後押ししてくれたようで、辞退させていただきました。
「もっとこうすれば良かったな」、「こんな風に話すれば勘違いされなかっただろうな」など、思い返すと反省点もあります。
無理して、このまま進めても私の心の中に歪も生じるし、そんな気持ちを押し殺しても良い家づくりが出来ないし、私にはとても出来るはずが無いと思う。
このご家族の皆様には大変申し訳ないと思いますが、自分を抑えることは出来ません。
二度とこのような過ちは犯さないようしないといけない…
そんな思いで少し凹んでいます。
明日はU様邸の配筋検査、
さぁ、明日の準備
子、孫へと受け継がれて行く住まい創り
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コメント
e様
励ましのお言葉、本当にありがとうございました。
まぁ何もかもがうまくいくとは思っていませんが、今回は正直なところ、ほんまに凹みました。
投稿: 木野 | 2008年12月12日 (金) 00時13分
木野さんのお気持ち、察するにあまりあります。
うまくは言えないですが、恐らくだいぶ悩まれたことだろうと思います。
私は中古一戸建てでお世話になりましたが、心温かい思いやりが十二分に伝わって来ましたよ。
凹んでいる場合じゃありません!
目の前にはたくさん木野さんを支持するお客様が待ってるじゃないですか?
その人たちの為にも
ドンマイドンマイ
投稿: e | 2008年12月10日 (水) 00時23分