今日はお目出度い日
今日は、高取町・S様邸の上棟の日でした。
昨日より建て方に入りました。
通常一日で上棟出来るのですが、弊社の外断熱の家の場合、屋根の仕舞が二重のため、一般の工法の2倍の材料と手間が必要です。
その分、部屋の中は「夏は涼しくて、冬は暖かい」という恩恵を受けることになります。
このような完成してからでは見えない隠れた部分が家にとってどれほど重要か?ということを皆さんもしっかり勉強していただきたいものです。
暑い中、棟梁の薮ちゃんをはじめ、助っ人の人たち、本当にありがとうございました。
3人のお子さんに見守られながら、御幣に筆を入れて行きます。
その後皆さんで「乾杯!」
最年少の現場監督もオレンジジュースで乾杯

ご両親もお越しいただき皆でハイチーズ
雨の多い季節です。
「出来る限り濡れないように」と、屋根にはゴムアスファルトルーフィングを敷き、壁面はシートを張り巡らしましたの大丈夫でしょう。
帰り際、
近所のお婆ちゃんが、「何でシート掛けて隠してまんの?」と、、、
木野、「いえいえ、隠してるのと違いますよ」、、、きっちり説明しましたが
近所のお婆ちゃん、「へ~っ!なるほど~!はじめてですわ~、こんなことするところおまへんがな!」と、、、
確かに、養生もせずに濡れっ放しの現場が多いのも事実ですね。
子、孫へと受け継がれて行く住まい創り
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