« 台風… | トップページ | 外断熱… »

2009年10月13日 (火)

早いですね!

先週台風が来るとブログでお話しして、、、もう1週間が過ぎました。
毎日が慌ただしく、一日一日が充実しているというのでしょうか…?
ブログの更新もままならずという状況です。
多方面で数々の業者さんとお話していますと、やはり長期優良住宅の話が出ます。
ある業者・Aさん
「木野さんところはやってんの…?」

「ハイ、今1件掛かりかけていますが、これから標準仕様でやっていこうと思っています。
固定資産税や、取得税などでもメリットありますからね!」
Aさん
「けど、そんなメリット工事代が高くつくから結局メリットとは言わんやろ!」

「えっ、そうですか…?
うちのKINO-IZMの家は今まで通りで全て長期優良住宅の基準をクリアしてますよ!
まぁ申請手数料が少し掛かりますがそれでも、メリット有ですよ!」
Aさん
「ほんまかいな!私んとこやったら150万円くらい工事費アップしまっせ!」
というような会話を4~5人としました。
中には200万円ほどアップという見積もりが出たので断念したと話される工務店もありました。

一般的に奈良県で建てられている住宅のほとんどを長期優良住宅に適合させようとすると、
耐震等級(構造の見直し)、
省エネルギー性(断熱材、断熱の方法、開口部サッシの仕様、ガラスの性能)
劣化対策や、維持管理の容易性など
全てにおいて何らかの措置をとらないと適合しません。
で、長期優良住宅で建てるとどんなメリットがあるかというと…
Tyoukiyuryo_3
※クリックすると大きくなり見やすいですよ
表をご覧いただいたら解りますように、
住宅ローン減税が最大600万円と一般住宅より100万円多い
所得税の控除
不動産取得税の評価額控除が一般住宅より100万円多い
所有権保存登記、0.05%少ない
固定資産税、軽減措置の提要される期間が2年延長
など、結構メリットがあると思います。
もちろん、これらのメリット以上にコストを掛けてしまっては金銭的にはメリットは無いのかもしれませんが、例え金銭的にメリットが無くてもそれだけ良い住まいを手に入れることには間違いは無いですね。
今月に入って大手ハウスメーカーのエスバイエルも長期優良住宅向けの商品を発売しましたが、従来の充填断熱(内断熱)から外断熱を追加した仕様になっていました。
私は以前から
「せっかく建てるのだから、最低これくらいのものは必要」と思うものを積極的に導入してきました。
中には、
「そこまでしてコスト掛けなくても売れるやろ?!」と冷めた目で見られたり、数えきれないくらい言わてきました。
しかし国が長期優良住宅の政策を打ち出し、中身を見れば見るほど自分の考えていたことが正しかったと確信出来るようになってきたというのが今現在です。
これからもより一層良い家づくりを目指し、一人でも多くの方に愛される住まいづくりをしていきたいと考えています。

チョッと熱っぽく語りすぎたかな~~~?

S_nitch01 写真は先日ご入居されたS様邸
ニッチにはかわいらしいウサギとふくろうの置物









S_nitch02_2

S_dannetsu01 そして、蓄熱暖房機「ユニディール」
えっ!クレダじゃないの?
と言われそうですね。
ハイ、クレダは総輸入元が輸入しなくなりました。
その代わり(?)にユニディールという蓄熱暖房機をお勧めしています。
スリムでそれほど邪魔にはならないですよ!



明日も盛り沢山のスケジュール

えーっと、明日は水曜日
やったっけ(゚ー゚;


子、孫へと受け継がれて行く住まい創り
KINO-IZM…(有)キノハウジング
http://www.kino-izm.com

不動産のページ
http://www.kino-re.com

 

|

« 台風… | トップページ | 外断熱… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180294/46477037

この記事へのトラックバック一覧です: 早いですね!:

« 台風… | トップページ | 外断熱… »