PM工法

2008年3月 7日 (金)

橿原市で外断熱の家を建てる工務店

本日、A様立会いの上、玄関鍵を「工事用」のものから「マスターキー」へ変更しました。
といいましても、マスターキーをキーシリンダーに差し込めば工事用のものは使用できなくなるようになっています。
ほとんどの建築会社はマスターキーを、施主様に渡すだけで、工事中に使用していた鍵は使用できなくなると説明し、所在をはっきりさせていないところが多いと聞きますが、それではいくらマスターキーを受け取っても不安が残ると思いませんか?
「今まで工事中に使用されていた鍵は本当に使えないのかな?」と。。。
私は、いつも施主様立会いの上で、マスターキーと工事用キーを差し込んでいただき、工事用キーが使用不可能になったことを実際に確認していただいております。
確認していただいてこそ安心出来ますし、より一層信頼関係が築けるのではないかと思います。
Key

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2008年2月28日 (木)

田舎町に…

もう28日(木)になりました。
最近いつが休みなのかサッパリ判りません。というか仕事が楽しくて仕方がありません。
約2年前から土地を探されていた方が、「ようやく購入できそうな物件が見つかったので見て欲しい」との嬉しい連絡があり、火曜日の夜、弊社事務所へ物件資料を持って来られ、22時過ぎまで外断熱のことや、耐震性のこと、今までの他社との交渉話(いろんな経験をされています)などなど、話に花を咲かせてしまいました。帰り際には「木野さんしか頼りに出来る人居ませんからお願いします」という大変嬉しいお言葉と差し入れまでいただきました。
必ず期待にお応え出来るよう頑張りますからご安心ください。
S様ありがとうございました。

そして今日(ていうか昨日)、その物件を調査してきました。
Ta_photo
県内某所

静かな田舎町で空き家になって相当の期間が過ぎているようです。
進入路の件をはじめ、色々と難点があり全てをクリアするにはハードルが高そうです。

2月もあと2日で終わり、3月も忙しくなりそうです。。。。。


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2008年2月26日 (火)

橿原市でまもなく引渡しの外断熱の家

Daiko_o_2今日は照明器具メーカー・大光電機・小川さんが完成後の照明器具のチェックに来てくれました。
このお宅の照明器具のコーディネートは全て小川さんにお願いしましたが、彼女はただコーディネートをするだけではなく、実際自分の目でどのような照影ができているかを確かめ、明るすぎないか、または暗すぎないか、不具合等無いかをチェックする姿勢には学ぶものがありました。
どのようなことでも「やりっぱなし」ではダメですね。
彼女のお父さんは建築家(一級建築士)で高気密、外断熱(外張り断熱)の家を多く手がけられております。
この方だけではなく、多くの建築家が外断熱の家をお勧めしています。
外断熱の家は、プロがお勧めする家なのです。

これから住まい造りを、とお考えの方へ
見た目に惑わされず、一番大切な中身(性能)に注意をして住まい造りをして下さい。

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2008年2月24日 (日)

完成内覧会

Image_kansei_2昨日、今日の二日間、初めての試みで、完全予約制の完成内覧会を行ないました。
弊社と出会った方へお誘いをし、一般向けにはホームページ上の文字告知だけで地図掲載もせず、地元に折り込み広告を入れませんでした。過去には何度か広告を入れたこともあります。
「折角だから広告を入れて広く、集客をすればいいのに」と同業者からも言われましたが、やっぱり止めました。
先日、ある方(お客様ではありません)と雑談中、お話されている内容に「ドキッ」としました。工事中はともかく、完成した家を人に見せるのはプライバシーという観点からどうかと思うと仰ったのです。
弊社自慢の住まいです。一人でも多くのお客様に、見てもらいたいという気持ちは過去も今も変わりはありませんが、建てられた施主さまのことを思うと、、、出来ませんでした。
モデルハウスの持たない弊社にとって、モデルとする絶好の機会ですが、それよりも建てて頂いた方のプライバシーが優先、これは当たり前のことです。
「少しでも宣伝したい」という営業的な考えしか頭の中に無かった自分が情けなく思いました。
十二分に考えているつもりでも大切なことが抜けてるものです。
住宅に関する知識だけではダメだとつくづく考えさせられました。

写真はきれいに仕上がったリビングです。
天井高約2.8mあります。
2日間でご来場頂いた7組のご家族には、皆さん「暖かいね!」とか「何故こんなに暖かいの?」と聞かれることもありました。外断熱の暖かさを体感していただく良い機会だったと思います。
施主のA様、大切な新居をご提供して頂き、ありがとうございました。
来月中旬にご入居されます。

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2008年2月22日 (金)

JIO完了検査

今朝、A様邸のJIO(日本住宅保証検査機構)による完了検査がありました。
外周部、基礎の立上り寸法に始まり、内部の隅から隅まで、ベランダの外部下などは手鏡によりチェックされてました。
ここまで細かく検査していただくと安心ですね。
Jio_kanryo01
Jio_kanryo02
Jio_kanryo03
Jio_kanryo04

検査官の方から「この家暖かいですね♪」と言われました。
今日は天気もよく少し気温も高く感じます。といえども検査があったのは午前9時です。
仕事上、毎日数件の検査を担当しており、小さな工務店をはじめ、中堅、大手のビルダーの建物の検査に立ち会っておられますが、この検査官のように多くの建物を見ておられる方の方が、充分体感出来たことだと思います。

ほんとうに「暖かいですよ」
機会があれば一人でも多くの方に実感して欲しいと思います。

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2008年2月19日 (火)

新しい出会い

今日、新たに新築住宅の受注を頂きました。
このご家族とは、知人のご紹介により出会いました。
工事中の弊社の家を見ていただき、外断熱、さらに高耐震の構造のことをよくご理解していただき、決めていただきました。
奥様のお父さんの話
「他社も見て廻ろうと考えていましたが、キノハウジングを見て、ここや!と思った」とうれしいお言葉をいただきました。
より一層「やる気」の出る熱くて暖かいお言葉に感謝!感謝!
Tさま、ありがとうございます!
Image_t

こんな感じの家になる予定です。
Image_t_parth

エントランス部分はブリックタイルでアクセントを付け、D2仕様(次世代省エネルギー基準Ⅰ・Ⅱ地域、主に北海道や東北地方の基準)の高性能断熱玄関ドアが迎えてくれます。
1階ホール周りからLDKはパインの無垢フローリングにより温かみのある仕上げ、LDKから続く和室には段差を利用し、引き出し収納をご提案しました。
家族と対話出来る対面キッチンの横にはパントリーを配置し、勝手口の位置や洗面所の配置は、毎日の奥様の家事仕事の動線を考えました。
2階は明るく広々としたバルコニーが開放感を与えてくれ、子供部屋にはロフトを配置、5帖強の小屋裏収納庫は収納力抜群です。
もちろんクレダ(蓄熱暖房機)も取り付けします。

話は変わりますが、「建築コンペ」というものをご存知でしょうか?
この度、お誘いがあり初めての経験ですが参加することになりました。
通常、施主さまと面談し、打合せを重ねて、プランニングを行ないます。
お会いする回数が多ければ多いほど人間関係も出来やすいし、相性というものも解って来ます。
でも、、、今回のコンペは面談出来ません。
施主さまの理想とされる住まいを、インターネット上の掲示板でお互いに尋ね合い、要望をどこまで形に出来るか…?ということに成りそうですが、自分自身の現在の実力(というのでしょうか)を試す良い機会だと思っています。
これからは、このような出会いが増えてくるのでしょうか、、、?

明日は水曜日です、、、が、、、やっぱり、、、、、やらなければならないことがあります。

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蓄熱暖房機

蓄熱暖房機ってどのようなものなのか?
っという方のために、、、取り付けの様子の写真を掲載致します。

弊社がお勧めしている蓄熱暖房機は「クレダ」といい、イギリス製です。
写真は、暖房機の中で加熱される蓄熱レンガで、陶器で有名なウエッジウッドと同じ町で造られています。
1個十数キロあるレンガは手に取ってみると結構重かったです。
今回は機内に8個入っています。
Creda01

まず最初に本体を壁面に固定します。
約160キロ程の重量があるので固定する際は慎重に作業を進めてました。
Creda02_2

その後、暖房機の中にレンガを入れます。
Creda03

その後表面カバーを被せると工事は完了
Creda04

これで完了
Creda05

クレダの利点は…
● 部屋の空気を汚さないクリーンな暖房である
● 輻射熱と自然対流によるマイルドな暖房である
● 遠赤外線効果が得られるので、体が温まる
● 火事の心配が無い(暖房したまま外出できるので、子供や高齢者に安心)
● 深夜電力利用なのでランニングコストが低い(昼間電気量の3分の1)
● 24時間暖房に最適
● 騒音がまったく無い
● メンテナンスが簡単にできる
● 設備費が比較的安い

ということが言えると思います。
高気密の住宅であれば蓄熱暖房機の利点を十分生かすことが出来ますが、従来の充填断熱の家は気密が取れていない場合が多く、蓄熱暖房機の効果を得ることが難しいです。

蓄熱暖房機の性能を見てみようと思われる方、今週土日に完全予約制の完成内覧会を行います。
1時間に一組という限定の開催です。予約状況に、もう少し空きがありますのでよろしければ一度ご覧ください。
「百聞は一見にしかず」
見て体感して下さい。

お問い合わせは、
TEL0744-26-0055
FAX0744-26-0066(24時間受付)
E-mail home@kino-re.com


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2008年2月17日 (日)

こんどの土日は…?

施主様のご厚意により、23日(土)と24日(日)午前10:00~午後4:00まで、
完全予約制、完成内覧会を行ないます。

高耐久+高耐震=「PM工法と外断熱の家」を是非ご覧下さい。
延床面積31.4坪、4LDK+納戸のお家が、たった1台の蓄熱暖房機でどこまで暖かいのか?
実感していただけると思います。
チョコッとだけ完成した内部の写真をお見せします。
Kansei01
Kansei03
Kansei04
Kansei05
Kansei06

「見てみよう」と思われる方は、是非お問い合わせ下さい。
TEL0744-26-0055
FAX0744-26-0066(24時間受付)
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2008年2月15日 (金)

完了検査

今朝からA様邸の完了検査でした。
全く何の問題も無くOK、、、そして夕方には検査済証とフラット35の適合証明書を受け取りました。
このA様邸は、フラット35の中でもより厳しい技術基準のあるフラット35Sを利用されたのですが、弊社の建物は標準仕様で省エネルギー性の対策等級4に該当し、フラット35Sを利用することが出来ました。
フラット35Sが利用できると、「当初5年間の金利0.3%が優遇されます」
※フラット35Sを利用する場合、
◆省エネルギー性
◆耐震性
◆バリアフリー性
◆耐久性・可変性
の何れかに該当する必要があります。

来年度(平成20年度)からは上記の条件のうち2種類を満たす必要があります。
ちなみに弊社は大丈夫ですよ!
Kanryokensa

地元金融機関の担当者の方にはフラット35を利用されることが少ないと聞きます。
利用するにはそれなりの技術水準の住宅を建てる必要があり、コストが数十万円~数百万円アップになることもあります。
でも、、、そのような住宅が大手ハウスメーカーや工務店の勧める一般的な仕様の住宅と比較し、低いコストで造れるとしたら、、、どちらを選びますか?
小さな会社だからこそ無駄な経費を省き実現できました。
永く住む家だからこそ、快適に過ごせないと意味が無いし、少しでもエネルギーを無駄にしない家造りは、地球環境にも貢献できると思います。
そうするためには最低限この程度の仕様のものを造るべきだと考えます。
これは私のこだわり「KINO-IZM」なのです。

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2008年2月12日 (火)

ニッチな家

まもなく完成するA様邸は、ニッチの数が約40個あります。
ということで…ニッチな家。
2月23日(土)と24日(日)の2日限定で予約制完成内覧会を行ないます。

Nicci01
Nicci02
Nicci03
今回の内覧会の家は
■ PM工法と外断熱の家
■ 30代子育て世代が建てる家族4人の家
■ 夫婦で考えて考えた間取り「4LDK+納戸と小屋裏収納、ロフト付」プラン
■ 子供達の息づかいがわかる家
■ 旦那様が「家族の為に」と決断した家


建坪29坪に込められた、無駄のないプラン
小さなお子様の居られるご家庭の理想的なプランです。
特に橿原市近郊の方、「外断熱の家は大変興味があるけど高価じゃないのかな?」と思っておられる方…
そんなことはございません。
小さな住宅会社だからこそ、ここまで出来ました。
「百聞は一見にしかず」
是非お越し下さい。

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2008年2月 9日 (土)

今日は…

奈良県では余程のことが無い限り昼間に雪が積もることは無いのですが、、、
これだけ積もるのは何年ぶりのことでしょうか?
近所の耳成山も真っ白になりました。(今日は撮れました)
Snow

これだけ気温が低いと、暖房が効きにくいというご家庭もあるのではないでしょうか?
この暖房機について私なりに、ひとつの表にまとめてみました。
クリックして大きなもので見てください。
Hikaku_danbouki_3
私は、外断熱で高機密な家を造り、蓄熱暖房機で家全体を暖めることをお勧めしています。
ご覧のようにエアコンは温風方式なので暖気が上昇し足元が冷え、ファンヒーターは温風の当たるところと当たらないところとの差があり、水蒸気を発生させるので結露の原因を作ります。
床暖房もホットカーペットの据付版的な感じでエアコンとの併用が必要でしょう。
初期コストとランニングコストもバカになりません。
蓄熱暖房機は深夜電力により、暖房機内のレンガを加熱し朝には電源が切れた状態になります。
昼間は、加熱されたレンガの熱が輻射熱(熱が高いところから低いところへ移動しようとする効果)で家全体に放熱してくれるため快適な温度を保つことが出来るのです。
また、送風しないため余計な埃を舞い上げることもありません。
家全体が、約20~22℃程度のほんのりとした春の陽だまりのような暖かさ、、、このくらいが一番快適だと思います。
但し、一般的な住宅で機密の低い家では隙間がありすぎてこの方法では全く効果がありません。
少し初期コストが掛かりますが外断熱の家を建て、蓄熱暖房機を利用することが望ましいと思います。
なんか変な文章になりましたがあしからず、、、

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2008年2月 5日 (火)

奈良県橿原市でいつも現状に満足せず良い物を探し求める住宅会社

今日の現場の状況です。
クロスを貼る前に、下地ボードのつなぎ目の処理(パテ埋め)をしているところです。
Pate
2階の子供部屋の登梁もシナベニヤとのマッチングで大変綺麗です。
完成が楽しみです。
Childroom_e

何と!弊社のような小さな建築会社が業界紙「建築ニュース・2月号」に掲載されました。
Kenchikunews
話は変わりますが、地元のある住宅会社の営業マンとの会話で出てきた話…
『木野さんは、耐震・耐久性や保証・保険についてうるさく言われますけど、当社に頼むお客さんはそんなこと聞く人いないですよ』と、お客様が聞かなければ答えない。
「何故説明しないのか?」と尋ねると、返ってきた言葉は
『お客様が聞かれないのにわざわざ余計なことを説明して、それで契約先延ばし、または契約ができなくなることだってありますよ』と…私は唖然としました。
自分のことしか考えていないようです。
はじめて家を手に入れようとする人が、何を質問していいのかわかりますか?
何千万円という大金を使って人生で一番高額な買い物をしようとしているお客様に対してこれでいいのでしょうか?
全てを説明し尽くしたか細かく突っ込まれますと、確かに私にも説明不足のところはあるかも知れません。
でも、聞かれないから…という理由で何も答えないというのとは違います。
メリット、デメリットも判っていることを伝え、施主(お客様)に選択肢を持たせたり、たとえコストがアップしても良い物を勧める(説明する)ことは、その家で何十年とこれから住む人にとって大変重要なことだと思います。
こんな会社と家づくりをした人、「知らぬが仏」ということわざがありますがこれで良いのでしょうか?
家を手に入れようとしたときは、営業マンの話だけを聞くのではなく自分なりに勉強をする事がどれだけ重要かということを思い知らされました。
皆さんも必ず自分で勉強してください。そして営業マンに疑問をぶつけてみてください。
幾つか質問すると本心が必ず見え隠れするはずです。

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2008年2月 3日 (日)

橿原市で高耐震と高耐久の家を建てている小さなビルダー

今朝は久しぶりに雪が積もってました。
自宅から眺めた耳成山は真っ白で綺麗でした。
思わず携帯電話で「パチリ」、このブログに載せようと事務所に戻ると・・・
撮れてない!?
その後来客があり、お昼にもう一度撮影を、、、と思った頃にはもう雪は融けてなくなってました。
私が子供の頃は、もっと雪も降り積もりましたし、耳成山横の池は一面氷が張ることもしばしばでした。
最近では全く池の氷も見かけなくなりましたし、雪も少なくなりました。
やはり地球温暖化のせいだと思いますが、これから先私たちの子、孫、ひ孫の時代になると、どうなってるのかと考えると一人でも多くの人がもっと地球環境に関心を持ち、自分が出来ることを1つでもやるべきだと思います。
従来の家は平均26年~30年で建て替えされるとのデータがありますが、少しでも永く使える家、少しでもエネルギーのロスが少ない家を建てることが森林伐採や資源の無駄を省き、地球環境にも優しいのではないでしょうか?
その為にはどんな家が良いか?ということを考えてみるのも必要だと思います。

ネタがないので、、、本棚の写真でもどうぞ。
現場で残った廃材をかき集めて弊社の棟梁に作ってもらった本棚
ようやく奔雑としたカタログ類が整理できました。
打合せのときに横に本棚があるとカタログを探し回ることもなく、大変便利になりました。
家具屋さんで買うと、、、そこそこの値段になるでしょう。。。でも廃材を利用したので
「¥0-」でした、ラッキー
Book

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2008年1月25日 (金)

検索キーワード

外断熱の家 奈良
PM工法 奈良県
橿原市 地鎮祭
ロフト付住宅を建てる
住宅ローンアドバイザー
住宅 新築
ヒートショック
屋根 断熱
橿原市中古
カビ
注文住宅 奈良
住宅 外断熱 奈良
不動産 奈良県
中古 家
土地 奈良
木野ハウジング
キノハウジング
新築一戸建 桜井市
奈良県 新築分譲
高耐久 高耐震 奈良
外断熱の家 奈良

過去2日間のアクセスの状況を見ましたところ、色々なキーワードで多くの方が私のサイトへたどり着いています。まだまだ他にもありましたが、、、
KINO-IZMのサイトも徐々にアクセス数が増えてきました。
どれだけ参考になっているのか?と考えることもしばしばですが、「木野ハウジング」という検索キーワードもありました。
本当は「キノハウジング」ですが。。。

現場は順調に進んでいます。
月末には大工工事が目処付きます。
Image_gaiheki_2

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2008年1月23日 (水)

今日の現場とお店の下見

鈴木棟梁の仕事も進んでます。
ダイニングとキッチンの仕切り壁に電話台を設置しました。
棚を3段設けましたので、雑誌なども収納できます。
Dining_tana

現場を廻った後、お洒落ななカフェへ行ってきました。
と、いいましてもこれは、今打合せを進めているお客様のご要望を確認する為です。
店舗そのものはアジアンテイストなつくりで木製のドアや家具類、サッシも目を引くものがあります。デザインが優れており、来店したお客の目を引くでしょう。
でも、窓際に陣取った私の正面からは隙間風がピュ~。。。
店舗なのでこれでも良いでしょうけど、住居なら寒くてたまりません。
木製サッシは少し腐食も始まってます。
ケーキとコーヒーは旨かったです。
Mellow1
Mellow2

本日2回目の投稿でした。
おしまい。。。

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2008年1月20日 (日)

今日は構造見学会

大変気温が低く、午後から雨も降り出すという天候でしたが、3件のご家族が見学会に足を運んで下さいました。
どのご家族も外断熱の良さ、建築に関する疑問に思うことを質問されたり…と、寒い中ありがとうございました。
少しでも住宅を建てられるときの参考になればと思います。
また、以前弊社にて建ててくださいましたS様ご主人も旅行帰りでお疲れにも関わらず、差し入れを持って来て下さいました。
約1時間ほどお茶を飲みながらS様が住宅を建てたとき、弊社に決めたときの心境や、今現在の住まいの状況などをお聞き出来ましたが、「お客」と「業者」という関係ではなく、より一層人間関係が深まったような気がしました。
このような関係になれるご家族が1件でも増えて行けばいいなと思います。S様どうもありがとうございました。
Kengakukai02
Kengakukai01

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2008年1月16日 (水)

奈良県橿原市で注文住宅を建てるなら

Jio_sitajikennsa_2 今日は(というか昨日ですが)JIOによる外壁下地検査でした。
防水用のシートが基本通りに施工されているかということを主に検査します。
当然合格でした。
この後、通気胴縁を専用のビス(パネリード・長さ120mm)で取り付け、サイディングを張って行きます。

Gas_matsu_2昨日も新規のお客様からお問い合わせを頂いたり、お客様の家の給湯器の修理を依頼されガス業者の担当者と一緒に訪問したり、○○したり、△△したり、、、と大忙しでした。
新規プランニングや新しいホームページの立ち上げもいよいよなので、この時間でも仕事をしています。

どんな形であろうと、次から次へと新しい方との出会いがあり支えられている。
そしてその方たちが私のことを待っていてくれると思うと、本当に嬉しく有難く思います。
待っていてくれる人たちの期待に応えないと、、、そしてその人たちの笑顔が見たい、そんな人たちが待っていてくれるからこそ自分はがんばれるんだなと、改めて感じています。

間もなく注文建築専門の新しいサイト「KINO-IZM」をオープンします。
乞うご期待ください。

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2008年1月12日 (土)

現場見学会のお知らせ

昨日のブログをご覧になられた方から早速メールを頂きました。
見学会をされる家はどんな家ですか?ということだったのでチョッコッとお話しますと・・・

■ PM工法と外断熱の家
■ 30代子育て世代が建てる家族4人の家
■ 夫婦で考えて考えた間取り「4LDK+納戸と小屋裏収納、ロフト付」プラン
■ 子供達の息づかいがわかる家
■ 旦那様が「家族の為に」と決断した家

「見に行きたいんだけど場所はどちらですか?」という方、お気軽にお問い合わせ下さい。        E-mail home@kino-re.com

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2008年1月11日 (金)

打合せ

今日はA様邸で内部仕上げについて打合せしました。
弊社には打合せをする営業マン、コーディネーターや現場監督は居りません。
全て私一人で対応させていただいております。
Image_uchiawase
Image_uchiawase01
一人で対応することにより「人件費の削減」が出来ること、そして「打合せ項目の伝達ミス」がなくなり、現場で作業する職人たちに直に図面では表現できない細部に至るまで完全に施主様の意向を伝えることが出来ます。
後で「言った、言わない」というようなトラブルも無くなり、より一層完成度の高い住宅が出来上がるものだと信じております。


木野芳弘とは
キノハウジングの“営業マン”
そして“現場監督”
そして銀行ローンや登記手続きの手配をする“総務係”
そして、、、時々  “代表取締役”

だから、「木野さん」と呼ばれたり「木野ぉー」と呼ばれたり「監督さん」と呼ばれたり「社長」と呼ばれたり、、、します。

皆さんも私のことを、お好きなように呼んでくださいね!

追伸、来週の土、日(19日~20日)現場見学会を開催いたします。

「見に行きたいんだけど場所はどちらですか?」という方、お気軽にお問い合わせ下さい。        E-mail home@kino-re.com


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2008年1月 9日 (水)

今日は水曜日

Image_systembass_2  定休日ですが現場は進んでいます。
バスユニットの施工と外部では防水シートを貼っています。










Image_bousui_seet
Image_suzuki
大工の鈴木棟梁も休憩なしで頑張ってくれてます。

午後から、えべっさんにお参りしてきました。
毎年十日えびすにお参りするのですが、今年は水曜日ということもあって、宵えびすでした。
結構空いていたので参拝もし易かったです。
「今年も頼んまっさ~」と祈祷していただきました。
Image_evisu0109

弊社のホームページ
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2007年12月30日 (日)

今年最終日の仕事

ブログを更新している間に30日になってしましました。

Image_toillet01_3 3年ほど前に設備関係を全面改装させていただいたお客様から、「トイレの床に染みがある、水漏れかも知れないし、見に来て欲しい」との連絡があり、急遽給排水設備の職人さんと一緒にお伺いしました。
便器を取り外したところ、ご覧のような状況で、水漏れではなく、便器内側下部に少しだけ水滴を発見しました。
どうやら、原因は結露のようです。
この住宅は昭和60年代に注文建築により建てられた住宅で、現在弊社が推奨しています外断熱の家ではありません。特別リビングとトイレが隣り合わせにあるわけでもないですし、ご夫婦2人のご家庭でトイレの使用頻度もそれほど多くはありません。なぜこのような結露が起きるか原因を調べるため、設備メーカーに問い合わせし、他にこのような現象が無いかどうか・・・?どのように対処するかをこれから検討するところです。


Image_frp01_2A様邸の工事現場では、ベランダのFRP防水の施工中です。
プライマーにより下地処理の後、繊維状の綿材を敷き、防水用ポリエステルを塗り、最後にトップコートを塗布します。
写真は、綿材を敷き詰めているところ。塗膜と一体化して強度を上げるために敷きます。
完成すれば防水層が船のように一体化して、雨漏りから建物を守ります。

Image_kabedannetsu_f_2外壁の断熱材も張り終えました。ピカピカ光ってます。この断熱材は防湿シート不要なので雨が降っても安心です。




今年の工事は今日で終了、来年は7日より現場が動き出します。

私も少しだけ、仕事から離れ、リフレッシュさせていただきます。
でも、新しいホームページの製作が、この時でないと時間が無いかも・・・(T。T)

それでは皆様、良き新年をお迎えくださいね!
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2007年12月27日 (木)

ようやく・・・

今年一年たくさんの方との出会いがあり、色々な経験をしながら自分自身も少しは成長できたかな、、、と思っております。
皆さんありがとうございました。
本日で、一応営業は終わりですが、現場は29日まで作業をします。
新年は6日(日曜日)から営業します。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

事務所は年末の大掃除も終え、年賀状も書き終えました。
筆ペンが苦手な私は一苦労ですが、ひとりひとりのお客様の顔を思い浮かべながら書いています。下手な文字ですがご勘弁を。。。m(_ _)m
Image_nenga

現場は・・・というと、今日は壁面に断熱材を張っています。
「冬場の現場工事は寒くて大変ですが、外断熱の家は、断熱材を張り終えると、内部での作業が大変楽だ」と、鈴木棟梁も話してました。
外断熱なので、壁面の外側に断熱材を施工するのですが、断熱材を覆ってあるアルミ箔が、大変キラキラと綺麗で、この写真を撮影しているとご近所の方が「コレは何ですか?こんな家見るの初めてですがソーラーハウスですか?」と尋ねられました。
「ソーラーじゃなくて外断熱という断熱材の施工方法ですよ!、冬の季節は大変暖かいですよ!」と説明、そしてチョッと営業しておきました(笑)。
その方は某大手住宅メーカーで、2年前に新築されたそうですが、冬はファンヒーターがんがん稼動!、夏もエアコンフル稼働で使用しているそうです。
従来の工法では当然のことで、それほど不思議ではありません。
Image_kabe_dannetsu
断熱材は、明日で全部張り終える予定です。

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2007年12月26日 (水)

構造体検査

今日は構造体の検査です。
確認検査機関とJIO(日本住宅保証検査機構)の2機関で検査を受けました。
早朝8:30にJIO(日本住宅保証検査機構)の検査員の湯原さんが到着、基礎の強度検査から、壁面と床の釘一本一本、そして小屋裏細部まで入念に検査されました。
Image_jio_01
Image_jio_02
金物・釘を目視によりチェック
Image_jio_03
基礎の強度を専用の機械を使って測ります。
Image_jio_04
この機械はレーザーで水平を検査するものです。
壁面に赤い線が見えますがそれを元に垂直に柱が建っているかを検査します。

検査時間8:30~10:15まで、1時間45分も掛かりました。
JIO(日本住宅保証検査機構)としてこの建物を10年保証しなければなりませんので、当然のことですね。

Image_plan21_01
JIO検査中に確認検査機関の担当者が到着、約20分で検査OKと帰られました。

今年も残すところあとわずかです。
現場は29日まで工事が続きます。。。。。

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2007年12月23日 (日)

屋根工事完了

早いもので、屋根の工事が完了しました。
雨を心配していましたが、ここまでくれば多少の雨が降っても構造体を濡らすことはありません。
Image_osb
PM工法の場合、耐震性をより一層高くするために壁面に構造用合板(OSB)を張ります。
一般の在来工法では、柱と柱の間に筋交い(対角線上に斜めに入れる材)を入れることが大半で、このような構造用合板を貼らずに外壁の施工へ進んで行きます。

Image_yane_tukisou
トンネルの出口のように向こう側が明るいことが写真で見れますが、これは屋根の外断熱の為の通気層(軒側から棟に向かって覗いたところ)です。
壁中の通気層を上ってきた暖かい空気がこのトンネルを通って棟まで上り、棟に取り付けた換気口から外部へ抜けることにより屋根・壁体内の空気の籠もり(こもり)を防ぎます。屋根の施工は①捨て垂木②捨て野地板③断熱材④垂木⑤野地板⑥ルーフィング⑥屋根材という工程で進みます。これは通常の施工の倍の手間と材料が必要です。

PM工法と外断熱の家は一つ一つの工程で手間とコストを惜しまず高耐久な住宅を実現しております。
完成してからでは見れないので、じっくり見て欲しい部分ですね。
「工事中の現場を見たいな」と思われる方、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

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2007年12月19日 (水)

屋根断熱

定休日ですが今週もバタバタやってます。
A様邸、順調に進んでいますので、屋根断熱の様子をアップします。
Image_yanedan02
まず最初に通常の工法と同じく桁上に垂木を打ちつけ、屋根下地材(構造用合板)を伏せ、その上に断熱材を敷いて行きます。
断熱材のジョイント部分は専用の気密テープでしっかりと留めます。
非常に軽い断熱材ですが、人が載ってもこのとおり、全く凹みません。
予想以上に丈夫なのが解ると思います。
Image_yanedan01
その次に通気用垂木を施工し、この上から再度、構造用合板を伏せます。
Image_yanedan03
建物内部からは隙間が無くなるように、発泡ウレタンを充填します。
作業をしていただいているのはPM工法を提供していただいている㈱ピコイ・小野寺さんです。
彼は建築に関する知識は豊富ですが、中でも構造・気密・断熱・白蟻のことは特に良く知っていますし、現場でも良く動きまわってくれます。
今、下に居ると思っていたのに気がついたら屋根の上で作業をしていたり・・・まるでスパイダーマンみたいです。
小野寺さん、いつもありがとうございます。頼りにしてますよ!

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2007年12月17日 (月)

祝 上棟式

昨日、上棟しました。
今春、ホームページをご覧になり、お問い合わせを頂いたA様
当初はご予算の関係上、中古住宅を検討されておりましたが、住宅は一生で一番高額な買い物です(表現悪いですが)、「出来れば新築を!」と、ご自身で一生懸命建築のことを勉強され、私のお勧めする「PM工法と外断熱の家」の良さをご理解していただき、今日の良き日を迎えることが出来ました。
また、職人たちにもお気遣いを頂き本当にありがとうございました。
2月中旬の竣工に向けてハイピッチで工事を進めて行きます。
Image_joto03

Image_joto01
床下にはイソシアヌレートホームという断熱材(厚み・50mm)を使用します。
表面はアルミ箔で覆われており遮熱性、不燃性に優れた高性能発泡断熱材です。
この断熱材の持つ熱伝導率0.020W/m・Kは次世代省エネ熱性能基準Fランクに相当する優れものです。
屋根・壁面も同様にこの断熱材を使用します。
Image_joto02
今回からPM工法はバージョンⅢのものです。
ストロンジング皮膜に珪酸塩皮膜(セラミック)処理を行うことにより白金色に輝き、より一層高い防錆効果を有することになりました。
塩水噴霧試験において2000時間以上の赤錆の発生を抑えるという高耐食のメッキ処理です。これは従来品の約3倍の耐食性とのことです。
※ストロンジングは過酷な耐久を必要とする自動車部品(足回り・ボディ下)に多様されております。

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2007年12月13日 (木)

「偽」

Image_ashiba ようやくA様邸現場も先行足場を架設しました。
上棟時の安全と作業の効率を上げるために先に架設します。
いよいよ16日が上棟日で、たいへん楽しみです。

話は変わりますが、07年の世相を表す漢字は「偽」。日本漢字能力検定協会主催の「今年の漢字」が12日に決まり、京都市東山区の清水寺奥の院で発表され、森清範貫主がパネルに「偽」の一字を揮毫しました。
Image_gi やはり昨年の耐震偽装で始まり(?)、コロッケ、白い恋人、赤福餅などの食品など、暮らしに関連する「偽り」に注目が集まったと言えるでしょう。
住宅業界でも営業マンが収入を偽装し、銀行から多額の住宅ローンを引き出し詐取したと数件報じられました。
私はこのブログで4月に書きましたが
>http://kinore.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_075a.html
まだまだ横行しているようです。同業者の噂なので真実はわかりませんが、「火の無いところに煙はたたず」といいますからおそらくあるのでしょう。困ったものです。

こんなことに注目が集まるのではなく、もっと良い出来事に注目が集まれば良いのですが・・・。

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2007年11月30日 (金)

今年もあと1ヶ月・・・

明日から12月、師走ですね。おそらくこの1ヶ月もあーっと言う間に過ぎると思います。
A様邸現場ですが、基礎工事が完了しました。
これから約2週間このまま寝かせます。このときのコンクリートは日を増すごとに強度が上がりますので基礎工事完了の後、上棟まで十分な日数を設けることが大事です。
非常に綺麗に仕上がりました。
Image009

Image010とんでもなく長い金物が13本あります。
これは、ホールダウン金物といい、基礎と構造体をこの金物で緊結し、地震が起きたときに備えるのですが、10、15、20、25kN(キロニュートン)と何種類かの金物があり、建築基準法で建物の仕様により決められた基準を満たしていないと、中間検査に合格できません。
今回の場合、建築基準法上は15kNのもので設計基準を満たすのですが、PM工法の場合、その倍以上、35kNのものを使用しております。
PM工法の考える耐震性は、一般の住宅よりはるかに高い基準を設けているのです。

※キロニュートン・・・引力に起因する重力の加速度によって、物体がその場所で受ける力のこと。(1t=9.80665kN)

上棟までの空白の日数がもったいないので、外部の排水工事を今のうちに完了しておきます。
Image011

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2007年11月28日 (水)

基礎工事の様子

また(?)更新を怠っていました。
今日は水曜日ですが、仕事してます。(結局11月は無休でした)

A様邸基礎工事の様子のダイジェスト版(?)です。
見事なほどに綺麗に鉄筋が網目に組まれてます。
Image003
ベタ基礎の鉄筋を組み(配筋)JIO(日本住宅保証検査機構)の検査に合格し、ベースコンクリートを打ちます。
Image004
Image005
その後、基礎立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリートを流し込みます。
Image006
Image007
コンクリートを流し込んだ後、高さの確認、及びレベラー(基礎天端の高さを均一に仕上げる材)を流し込み、養生します。
Image008
このまましばらく養生し、規定以上の強度を確保します。
翌日に型枠を撤去する業者もありますが、コンクリートにとって乾燥するときの一日は、強度を増す為には貴重な時間です。
この後、上棟までの日数があればあるほど強度も増してゆきます。

何十年も安心して住んで頂く為にも、いくら工期が少なくても、基礎工事には時間を惜しまないことが大切です。

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2007年11月20日 (火)

いよいよ着工

A様邸が着工しました。
弊社の標準仕様はベタ基礎です。
ベースコンクリートを打つ前に防湿フィルムを敷き、地盤からの湿気の上昇を防ぎます。
Image001
Image002

今日は午後から某大手建材メーカー主催の工務店勉強会が行われます。
関西一円からメーカーより招待を受けた工務店・ビルダー約80社の経営者たちが集まるとのことで、私も招待を受けましたので、参加してきます。
どのような内容なのか、楽しみです。

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2007年11月 1日 (木)

JIO地盤調査

Image_jio_kensa今日は朝から、A様邸の、JIO(日本住宅保証検査機構)による地盤調査でした。
一般的に住宅の地盤調査には、「スウェーデン式サウンディング試験」という方法が、よく使われます。
オモリをのせて、それを回転させますが、50cm深いところに行くのに、何回転したか(いっぱい回転させなきゃいけない→硬い地盤!)で、地盤の状態を調査する方法です。
基本的に、建物の四隅+真ん中の、5点を測定します。
この結果で、全体的に、地層がどうなってるか、また、極端に柔らかいところとかないか、などなど考察して、「この土地には、こういう基礎にしましょう」とか、「ここ弱いから杭打った方がいいですね」とかの結果がでます。
着工前の一番重要な部分ですね。
Image_melonpan その後、現在打合せ中のF様邸の調査を終え、午後、新規のお客様との面談、及び既存客のH様から「北海道展へ行ってきました!」とメロンパンの差し入れをいただきました。H様、ごちそうさまでした。

ということで、少し遅いティータイム♪

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2007年7月16日 (月)

また地震.......

台風4号が去ったと同時に、新潟地方で大きな地震がありました。
倒壊家屋もたくさんあり、7人の命が奪われました。まだまだ被害が広がるかもしれません。
被害に合われた方、お見舞い申し上げます。
台風は天気予報によりある程度予測が出来るので未然に災害を防ぐことが出来ます。
しかし、地震は全く判らない、今日の地震でも下記に掲載しました地図によりますと、今後30年以内に発生する確率が0.1~3.0%です。
即ち専門家達が調査していてもほとんど予知するのが不可能と言っても良いのではないかと思います。
そこで、私たちは万一に備えて何をすればよいか?ということですが、地震が起きて、被害が大きいのはやはり「木造住宅」です。
過去、大きな地震が起きる度に政府は「補強金物」の量を増やすように建築基準法を改定してきました。
「補強金物」というのは在来工法に取り付けるものですが、「補強」と言われるように在来工法の根本を変えずに単に「補強」するというものです。
元々在来工法は地震には強くないということの表れだということですが、これでは何の解決にもならないと思います。
在来工法は日本の伝統的な工法ですが、工事に関わる大工の経験・感に頼る部分が多いため非常に信頼性が低いということでしょう!
私は、建築に関して研究・開発の進んでいる時代ですので科学の力にも頼っても良いのではないかと思うのです。
木材は育った環境、日当たり、節の状態、乾燥のさせ方等により強度には非常にばらつきがありますが、工場で生産(集成材加工)し均一化することにより、柱の反り、割れを防ぎ安定した強度の部材を供給することが出来ます。さらにPM金物を使用することにより接合部分の断面欠損を最高約60%から約20%にまで下げることに成功しました。これにより、阪神大震災の1.5倍の揺れにも耐え得る構造を持たせることが出来ました。
完成してからでは目に見えない部分ですが、PM工法はこのようなところでも力を発揮します。他にも利点はたくさんあります。

家というのは、一生に一度か二度といわれる高額な買い物です。
デザインや設備に気を取られず、このようなところにも注意をして住宅選びをしてください。

下記のリンクに地震の確率を示した地図が見れます。
http://www.kino-re.com/image/2007_jishinyochi_poster.pdf
文部科学省の委託により、(財)地震予知総合研究振興会地震調査研究センターが作成したこの地図は、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確立を色分けして示すと共に、地図上に主要活断層帯と海溝域のモデルを示し、その主なものについて「断層帯・海溝域ごとの地震発生の可能性(予想される地震の規模とそれが30年以内に起こる確率)」を示しています。

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2007年3月 6日 (火)

環境破壊への影響

チームマイナス6%のホームページに次のようなムービーが掲載されています。

Penguin_4
上記の画像をクリックして下さい、ムービーが見れます

ムービーの中のフレーズが頭に焼き付いて離れません。
「地球温暖化は自分たちの問題、まずあなたから実行してください」

ということですが、皆さんどれくらい地球温暖化に関心がありますか?
ここ数十年、いや100年くらいは大丈夫だろう、少なくとも自分が生きている間は問題ないだろう、と考えておられませんか?
しかし、考えてみてください。自分の子、孫、そしてひ孫と、この世が受け継がれて行くなかで、地球環境がどれほど悪くなって行くか…?
このままではダメだと思いませんか?

住宅を建設する場合、森林を伐採しますが、住宅の構造材として利用出来るようになるには最低50年必要です。
しかし、50年掛けて育った木々を利用して建てられた住宅が約26年で取り壊されているというのも事実です。
これでは、幾らでも環境を破壊するばかりで悪循環が続きます。
せめて70年~80年もつ家を建てて行けば、環境破壊も少なくなるだろうし、住まい手にとってもトータルコストも安く付くだろうと。
一人の人間がこの程度環境のことを考えても、まだまだこれ以外にも環境を破壊している問題がたくさんあります。
でも、住宅建築に携わっている者として、これが必要最低限の地球に対する思いやりではないかと考えます。
皆それぞれ、自分の関わっている産業においても同じように考えて行動するだけで相当の相乗効果が上がるのではないでしょうか?

住宅会社にも色々な会社があります。
ある工法の家だけをお勧めする会社。
弊社の場合「PM工法+外断熱の家」しかお勧めしない会社。
PM工法という高耐久な建物に外断熱という方法で結露を発生しにくくし、建物を少しでも長く維持し、光熱費も抑えることによって地球環境にやさしい、そして結露が原因で発生するカビなどから健康を守ってくれる家。

弊社のような拘りの家を勧めるのではなく、お客様に合わせて木造、鉄骨、RC、低価格な住宅から、高額なものまでたくさんの種類の家を建てている会社。
でもこれってどうなんだろう、と思う。自社のポリシーがあるのだろうか?自社が自慢できる住宅よりも、お客様の好みにどんどん合わせ、どんなものでも対応できるようにするのがいいのかどうか?
とあるFCの地域店に加入して「これが一番」と勧めておきながら、数年たつとそのFCは脱会して違うFC店になっていたり、社長がお客様に勧める工法とは違う工法の家に住んでいたり、、、
会社を大きくするには、どのようなお客様にも対応出来るようにする方が良いかもしれないし、これが絶対ということはありえないと思いますし、個々それぞれ一長一短があると思います。
でもひとついえることはどのような住宅会社でも環境問題には関心をもって、お客様にもアピールし、一人でも多くの方に環境問題に関心を持ってもらうことが大事なのではないか、、、と。

※私の考えを述べているもので他社を否定するものでは有りませんのでお間違えのないようご理解下さいね!

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2007年2月18日 (日)

PM工法が…バージョンアップ!

Pmnew_3 先日、お伝えしましたがPM工法の接続金物がバージョンアップされることになり、カタログが届きました。
今までのストロンジング(※)という表面処理により耐食性は十分あるのですが、ストロンジング皮膜に珪酸塩皮膜(セラミック)処理を行うことにより白金色に輝き、より一層高い防錆効果を有することになりました。
塩水噴霧試験において2000時間以上の赤錆の発生を抑えるという高耐食のメッキ処理です。これは従来品の約3倍の耐食性とのことです。
※ストロンジングは過酷な耐久を必要とする自動車部品(足回り・ボディ下)に多様されております。

錆に強いということですが、結露さえ抑えてやればこのような心配もありません。
強靭な構造を維持する為には、やはり「外張り断熱(外断熱)工法」を併せて取り入れることが建物の為には一番良いと言えるでしょう。

金物現物が近日中に届くとPM事業部から聞いておりますがまだ届いておりません。
待ち遠しいです。PM事業部のO様、早く送ってくださいねー!

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2007年2月 7日 (水)

PM工法が…バージョンアップ!

PM工法の要である接続金物がバージョンアップされるとの連絡を受けました。
より一層耐久性を向上させ万一の結露による腐食を防ぐとのことです。
今のままでも十分耐久性があるのですが、いつも前を向いて技術、性能の向上に努めている証だと思います。
より一層自信を持ってお勧めできる工法になって行きますね、楽しみです。
私の手元にはまだ何も届いておりませんが、近日中に詳細をお伝えできると思います。

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2006年12月 3日 (日)

施主様からの「生の声」

弊社で建築してくださった方にアンケート「生の声」をお願いしておりますが、「PM工法と外断熱の家」第1棟目として建築していただきましたS様から「生の声」をいただきました。
本当に「この仕事をやってて良かった」という気持ち、言葉では表せない達成感がある反面、工事の段取り、仕上がりには厳しい意見を頂き大変感謝しております。
現場進行に携っている職人ともども改善して行きたいと思います。
本当にありがとうございました。
Image_namanokoe001

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