今日の一日
A様邸新築工事も順調です。
リビングの天井はシナベニヤで仕上げました。
大変綺麗です。
今日は、K様宅のガス台をIHクッキングヒーターに交換する工事でした。
現在使用しておられるお宅で、少しでも短い時間で完了させたい工事でしたので設備業者、ガス会社、電気屋さんそれぞれに集合してもらい、一気に進めて行きました。
工事時間延4時間程度で無事完了しました。
朝、IHクッキングヒーターの段取りの後、昨日お話しましたように、木津川市へ上棟後すぐの構造を、設計士になりたいという我が家の長男を連れて見学に行ってきました。
通常の木造住宅では建築基準法で定められた構造チェックのみ行なわれています。
しかし、この工法では木造住宅ではほとんど実施されることのない梁成計算も行なっているとのこと。
その他、耐力壁のバランス、柱の接合部の引き抜き強度などをはじめ多くのチェック項目を独自で作り、その基準をクリアした構造体に対して耐震補償が可能ということです。
現在私がお勧めしています「PM工法」に非常に似ています。
確かに目視する限り、写真のように300mm以上の梁がたくさん使われていました。中には420mというほとんど見かけない大きな梁もありました。
当然コストもアップすると思いますが、コストを掛けるだけの価値がありそうです。
もう少しこのメーカーの担当者との協議が必要ですが導入を検討していきたいと考えています。
耐震の話題についてですが、今日の朝刊にある分譲会社の建物の壁量不足の記事が載っていましたが、この会社は橿原市でもたくさん分譲物件を提供しています。
しかも破格値で提供しているので私は疑問に思っていました。
まだまだあるのか、、、これで全てなのか、、、大丈夫なのでしょうか?
「あの価格では不可能」「安ければ何かある」と思っていたのは私だけではないはずです。
もう1つ、話題があります。今日のブログはもう少し長くなりますが、最後までご覧下さい。
帰る途中、懐かしいお店で昼食をとりました。
私が18~20歳のときに良く通ったお店ですが、結構有名なのですぞ!
その名は「ひろっちゃん」、天理市、天理駅西側通りにあります。
屋台のたこ焼き屋さんがこの店の始まりで、その後この地に店を出されました。
少ない給料のときに安くて美味くて満腹になるのがこの店でした。
車の中で息子とそんな話をしながら到着しましたが、シャッターが降りており、何とかたこ焼きだけでも食べれないかな?と思っていたら店の奥さんが帰ってこられました。
もうちょっと早く着いていたら、諦めて帰っているところでしたが、、、
ということでお腹いっぱい食べてきました。
店内も昔と同じ、たこ焼き、焼きそば、お好み焼きはどれも昔と変わらない味で、懐かしい思い出をよみがえらせてくれるひとときでした。
注文したもの、たこ焼き、焼きそば大、とんぺい焼き、ひろっちゃんスペシャル(お好み焼き)
住宅と飲食店、全く業種は違いますが「ひろっちゃん」のようにいつまで経っても愛される・・・そんな住宅会社になって行きたいです。
子、孫へと受け継がれてゆく住まい創り
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